ツアー雑感



(京都大山崎)
2007/11/24



「結風」から「キッチンゆいかじ」になり
心機一転したお店。
最初は、ライブができるのかなと心配したけれど
出入りしている仲間は変わらないし
慣れたスタッフの方にもお手伝いいただいて
気持ちよくライブさせていただくことになったのが嬉しい。(^-^)



ガラスの向こうに写る美女はもしかしたらもしかして…?








オープニングは予定通り
ドデダデドン♪ドデダデドン♪のリズムで始まった。

まずはメンバー紹介!

ん?1人足りないって?
そう…オナカを壊して雲隠れした隊員が
若干1名おりました。
ごめんなさい。
次回は必ずや全員で…



楽器を持たないカンチは
その分、手振り身振りがダイナミックになっていく。(笑)

このあと、「おっさんのブルーズ」になだれ込む。
ここからはソロ。
まずは
風丸さん
何故か、カンチの「おっさんのブルーズ」のあとに歌うことが多い、と
ぼやきながらも
観客を自分の世界に引き寄せるのがうまい。



カンチが1曲、マンドリンで参加。
2人で演るのは初めて。
曲がロマンティックになったね。






続いて、ウクレレの怪人
さんのソロ。



業師ですからね。
ウクレレだけではおさまらない。
一五一会の奏生(かない)に、ギター
それにカホンにスネアドラム、シンバルにハープ…
まるでドラえもんのように
わんさか車に積んでやってきた。(+_+)
何が飛び出すか、それだけでも楽しい。(^O^)




二部の始めはやなぎさん
こちらはシンプル。
抱えているのは、お馴染みのギブソンダブではなく
LG-1というカンカラカンに乾いた小ぶりのギター。
歌もギターも随分穏やかになって
静かでゆったりとした世界が広がっている。
じっくりと聴かせるその余裕が、こちらをリラックスさせる。




客席の顔ぶれを見て
急遽「満月の夜」を歌って吼えた
カンチ
「高槻の楽器屋」から「ブラウンくん」に続く展開は
わかる人(!)はほろりと来たらしいけれど
わからない者にとっては大笑いする、という不思議な歌。





4人の個性が出揃ったところで、最後に全員で…

いきなり始まったのが「さくらのタイ旅行」…にゃぬ?!( ̄□ ̄;)!!
これには度肝を抜かれてしまった。
どうやら綾部で、私がちょっと席をはずしている間に出来たらしい。
しょっぱなから、三度、五度のコーラスまで完璧に仕上がったというんだから…
みんな、イタズラをしたときのように、すごく嬉しそうに演奏している。
な〜んにも知らんかった私は、「ハトが豆鉄砲をくらった」状態。\(◎o◎)/!?
客席にはタイ旅行の事情をよく知る人がたくさんいて
みんな、私のほうを振り返りながらクスクス…(^m^)
ほんまに、まいったわ〜!!(+_+)



続いて、定番となったおやじ本舗版「ウエイト」
毎回やっているから、すっかり自分たちの曲になっている。
この演奏を聴いて「ものすごく元気になった!」と言ってくれた男性が
両手を挙げてスタンディングオーベンションで喜んでくれた!(^-^)//〜☆





最後は、「おやじワルツ」
最初はウクレレでテーマを展開し、それからみんなの楽器が入る。
この静かなワルツの演奏中に、私がみなさんにご挨拶をして
ライブをフェイドアウトすることになっていた。



よい感じで終わった。

けど…ゆいかじのお客さんはやっぱりそれではおさまらない。
急遽「康のブルーズ」をやることに。
静まった箱がまた湧くことになった。(笑)






ライブのあと、定例になっている「打ち上げ」では
懐かしい人まで居残ってくれたのが嬉しかった!(^O^)
ゆいかじの美味しいお料理をつまみながら、いろんな話をした。
消えかけていた糸がまた繋がってきている。
歌っていて、ライブをやっていてよかったと実感。

歌うためにやっている。
だけど、その向こうに聴いてくれる人がいて初めて成り立つ。
私たちは繋がっているだよね。(^-^)




11/23 綾部合宿  11/25 のん
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