ツアー雑感



(京都一乗寺)

2005/11/19



この日は自宅でオニギリを用意して持参する。
一乗寺のんでの演奏順は
 カンチ→風丸→独酔舎→やなぎ→全員






先ずはカンチ。ウクレレを持ってソロで。



独さんは秘密兵器テルミンを。
ほとんどのお客さんが初めて見る楽器ゆえ
みんなに楽しんでもらえた様子。

金沢に参加できなかった思いと
弾け切れなかったみんなの思いをふっきるように
カンチが登場。
バンド編成で勢いがついた。








最後の「康のブルーズ」では
歌う前に客席からクスクスと笑い声が起きて
その期待の大きさにメンバーのほうもニヤリ。
これが地元の良さなんだろうね。
お客さんのおかげでライブが更に盛り上がる。
カンチの発した「ほほほいのほ〜い」が
みんなに伝染していくよう。
どこかで言ってやろう、使ってやろうという
思い巡らしているのがおかしい。



PAがなくてマイクがないと
どうにも落ち着かないんだと風丸さん。


カンチのあとはやり難いと笑いながらも
一気に風丸ワールドにする辺りはさすが。
ロマンティックな詩の中に、風丸さんの美学が見える。
「野毛町辺り」では思わずキムラ&社長がダンス♪(笑)






休憩のあと独さんの登場。
これまた、違う味の世界が広がる。



「ひょっこりひょうたん島」では
風丸&カンチ&社長でダンス♪(笑)
音を共有している楽しさが増してきて、御機嫌。(^-^)



キムラさんとのやりとりは、かる〜くかる〜く。
きっと2人の会話はこんななんだろうなと思う音作り。






やなぎさんは、自分の持ち歌をみんなが歌ったので
それにこだわって、同じ曲を歌う。
いい意味で「本家」としての意地があるんだよね。(笑)
こういう構成もライブならでは…




歌っている間に何曲歌ったか失念してしまったようで
巻きを入れようかと思ったときに
「町の素敵な酔っぱらい」でお終いになった。
以前より声が伸びている…と
のんパパ、のんママがその変身ぶりを私に指摘した。






5人並ぶとまさに満員電車状態。
風丸さんは階段の扉を開けて
体を半分突っ込んだ。
さくらお気に入りの瞬間。(笑)




最後は「蒲田行進曲」とお決まりの「ウェイト」
どちらもちょっとスロー気味。
も少しスピードアップしてもよかったかな。(笑)



終始楽しそうに聴いてくれたお客さんに支えられたライブだった。
何より、お客さんが楽しかったと言ってくれたこと。
「今度はいつやるの?1年後?せめて半年後にやってよ」という、嬉しい声をいただいた事。
そういう声が何より、この日の出来を表していた。


この日はマンマさんのご厚意により、ビデオ撮影をしており
1本1000円(送料別)で販売しています。
くわしくは、こちらまで。



11/18メロメロポッチ   11/20 結風


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