ツアー雑感


おやじ本舗、2004年秋の収穫祭ツアーのはじまりはじまり〜♪
おやじ本舗2回目のツアーがやってきた。
前回、関西から関東への移動がきつかったことを学習し
今年のツアーは関東方面に集中することにした。


日時:2004年11月20日(土)
    open 18:30  
    start 19:00〜22:00
 場所:
筋斗雲チキンpazu 
 鴻巣市小松3-1-26(048-542-2455)
 チャージ:日本酒・サワー飲み放題+バイキング食べ放題込みで3000円 (+投げ銭)
 クロスロード(pazuのハウスバンド)共演


日時:2004年11月21日(日)
    start 19:30
 場所:横浜グッピー 
 横浜市中区宮川町3-80(045-241-3166)
 京浜急行日の出町下車1分
 チャージ:1400円(1ドリンク付)



●日時:2004年11月22日(月)
    start 18:30 OA むらじ
        19:00〜21:00 おやじライブ      
 場所:
伊豆ねこじゃらし
 静岡県賀茂郡西伊豆町大沢里1065-1(0558-58-7928)
 チャージ:1000円(1ドリンク付)+投げ銭


pazuguppyねこじゃらし


2004/11/20

独さんの紹介で知ったライヴハウス、筋斗雲チキンpazu
線路沿いの住宅街にある酒屋さんがやっておられる。
左が酒屋さん、右が呑み屋さん、そして
その間の靴を脱いであがる畳の部屋がライヴハウスになっている。





独さんに最寄の駅「北本」まで迎えに来てもらって
線路横の道を走ること数分。
趣きのある建物が現れた。そこがPAZU。
中で風丸さんと、独酔舎嫁さんが迎えてくれた。
少し遅れて、やなぎさんと姫さんが到着。
1年ぶりにメンバーが揃った。
さあ、はじまったよ!




先ず最初に羽数のマスターのご挨拶。



続いて間をとりもってくれた独さんが挨拶を。
おやじ本舗についても少し説明してくれた。



一番手はカンチ。



この日、国立の館野さんがマンドリンを持って
応援に来てくださった。



『ぐりぐりまき』『Everyday I have the BLUES』
そして『康のブルーズ』を合わせてもらう。
館野さんにすれば、どれもこれも初めての曲なのに
ワガママな要求に、時々ニヤリとしながら
苦もなく応えて演奏してもらった。
ありがとうございました。
二番手は風丸さん



全体の雰囲気のよくわかる1枚。
客は畳の上に、思い思いの場所、格好で陣取る。
目に優しい空間だ。





やなぎさんの『ウィスキー・リバー』を風丸さんが唄い
やなぎさんと独さんがダブル・ハープでサポート。



だけどやっぱり俺の唄、と
「3番は俺が唄う」とやなぎさんがマイクに向かった。
三番手はやなぎさん



結構飲んでいたように思ったんだけれど
始まったらキッチリこなしていたのには感心した。
やっぱりプロだよね。




『the splendid drunks』(よしだたかし)の唄を
館野さんに合わせてもらう。
これがものすご〜くよかった。(^-^)
終わってから館野さんも
「こういう気分になることは、余りありません」と
言われていたほど。
もちろん、やなぎさんは興奮状態。
唄っている間に泣きそうになったそうな。

すぐその場で、次なる約束ができていたようだった。
館野さんに来ていただいてほんとによかった!
いい出会いになった。




PAZUでお馴染みの若いバンド。
この若さで客のリクエストに応じる軽やかなノリはどこから?


みなさんお待ちかね。
PAZUのハウスバンド「クロスロード」の登場。
しぶい!(^-^)



お客さんもノリノリ!
所狭しとみんな踊りだして、一気にディスコ状態♪




マスターも、ギターやハープに、とっかえて演奏。
なるほど、酒屋さんにライヴハウスがあるのも
マスターが好きなればこそ。
妙に納得した次第。(笑)

トリは独さん。



クロスロードの盛り上がりから
一転して独さんの世界に。





途中から、独さんの横にチョコンと小学生が座った。
居心地がよかったのか…な。
微笑ましい光景。
なかなかリズム感のいい子だった。



仕込みの独さん。
なんだか線やスイッチがいっぱいで
ウィンウィン鳴ってる!(笑)


最後はみんな入り乱れての音楽無礼講!(笑)
カンチがマイクを持って
Aコードのアドリブ・ブルーズが始まった。




それぞれが楽器をもって…我こそは、我こそは…(笑)
客もみんな踊り出して
動きが激しく、とてもノンストロボでは撮れない。
たまりかねて、ここからストロボをたいた。



風丸さんもご機嫌!(笑)


音が入り乱れていて、カンチの唄もかき消されるほど。



少年も輪の中に入って
楽しそうに踊っていた。
ブルーズのなんたるかなんて関係ない。
Aであろうと、Eであろうとコードなんかも関係ない。
音楽を楽しむのに、理屈はいらない…
それを証明する1枚。


打ち上げをしつつ、片付けをしつつ、飲みつつ夜はふけた。

帰り道、小腹がすいたのでコンビニに食料の買い出しに寄る。



こういうシーンで頼りになるのは独さん「だけ」!
ちゃんと籠を持ってくれた。
で、そこに思い思いのものを放り込むと
こうなる。↓
だれ?深夜に「ほたて貝の缶詰」なんかを
籠に放りこむのは…(-_-;)





この日は独さんのご実家に泊めていただいた。
それにしても…息子の知り合いとはいえ
こんな怪しく、且つ得体の知れない団体を
よくぞ何もいわずに泊めてくださったことよ…
本当にありがとうございました。
朝ご飯、美味しかったです。(^-^)
さあ、いざ!横浜へ!


pazuguppyねこじゃらし

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